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ナンシーで働くと

こんな嫌なことがあります

漫画「銀のアンカー」より

嫌なこと1.
「頭おかしくなった?」友達にはそう言われるかも

頑張っているのに上手くいかないという人は実に多いものですが、それは頑張る方向性を間違えているか、そもそも「頑張る」の基準値が低いといえます。

 

頑張る方向性は我々が示しますので心配ありませんが、仕事はそこそこ頑張って週末は何しようかな…などという心構えだとしたら、普通の人からすれば「頭がおかしくなった」というレベルで基準値を変えることが必要です。

 

もちろん実際に毎日20時間やれというわけではありません。どう考えても睡眠不足で効率ガタ落ちですし、成果=時間×質だから、長時間やればOKということでも一切ありません。当然ながら労働基準法が遵守されますのでダラダラ残業していると白い目で見られるでしょう。

 

そうではなく、そのぐらいの気迫をもって全力で集中すれば人生なんてカンタンに激変するって話です。

目先のワークライフバランスを大事にするあまり、仕事はラクすること重視でなんのスキルも身に付かないままこの先何十年という時間をかけてズルズル貧しくなっていき、気付けば低賃金の単純労働しか選択肢がなく、自分の理想とは程遠い毎日を送ってしまう道、

 

最初の2~3年だけすべての意識を仕事に向け、どんな会社も喉から手を出すほど必要とされるようなスキルを身に付けて、あとは仕事もプライベートも最高に充実した毎日を過ごす道。

 

あなたはどっちを選ぶ?

嫌なこと2.
猛烈な困難を伴う

 

あまり知られていない裏技なのですが、人は吐きそうになったり夜も眠れない度の困難に直面した時、そこから逃げることなく本気で向き合うことで著しく成長し人としての深みが増します。のらりくらりと仕事をしている人が10年掛けても得られないような経験値を半年で積み上げることだって当たり前に可能になるのです。

ですから、見込みのある人にはそういうチャンスを積極的に与えていきます。中途半端な覚悟の人であれば一目散に逃げ出してしまうかもしれません。

そこそこ働いて、そこそこ頑張って、そこそこの生活ができればいいかな…そんな心構えでのんびり成長したりしなかったりする働き方。

一方、輝かしい未来のために命を燃やした幕末の武士のように、己の限界に挑み不可能を可能にしていくような働き方。

 

どちらを選ぶかで、3年後には人生レベルで信じられないほどの差が付きます。

特に今あなたが20代で失うものが無いのであれば全力疾走することをお勧めします。そして是非とも派手に転びまくって下さい。あなたのリスクは会社が負いますので致命傷にはなりません。全力で転べば転ぶほど、その経験はあなたの血となり肉となり、一生涯にわたってあなたの素晴らしい財産となることをお約束します。

 

 


嫌なこと3.
ミスは自分のせい、手柄は他人のおかげ

 

何か上手くいかないことがあった時は人のせいにすると気持ち良くなります。 「自分は悪くない。どう考えてもあいつのせいだ!」   
 

と、自分を正当化すれば現実から一時的に逃げられるというメリットがあります。

 

しかし深刻なデメリットがふたつあり、
1.他責にした瞬間に当事者意識が無くなり、改善することも成長することもなくなる
2.人のせいにばっかする人とは誰も働きたくない

 

ですから、明らかに環境や誰かのせいであったとしても、不平不満をこぼさず、自分にも責任があると考え改善策を考えられる人を求めています。

 

逆に、明らかに自分の働きによって成功したとしても、それは自分が活躍できるような状況を用意してくれた周囲のおかげだと考えます。調子に乗った瞬間に衰退が始まりますし、天狗には誰も付いてきません。それよりかは周囲に応援し続けてもらえるような動きをしたほうがお互いにうまくいくものです。

 

そんな仲間とともに働き、切磋琢磨し、成長していけるなら、充実した毎日になるはずです。

 

 


嫌なこと4.
マニュアルや実例がないことも多々

 

あらかじめハッキリお伝えしておきます。ナンシーは良くも悪くもベンチャー企業です。大企業のような仕組みが整っているわけではありませんし、目まぐるしい変化への適応が求められます。 
 
何か上手く行かなかった時、考え得る範囲内で最も可能性の高い原因は何か?直ちに対策すべき行動は何なのか?これはもうどうしようもないのか?それとも突破口があるのでは?そういった事柄を粘り強く迅速に判断する自発的な思考体力が強く求められます。
 
マニュアルに沿って決まった仕事をしたいとか、自分で考えるのは苦手という方には本当に向いていません。自分から積極的に行動できず指示待ちの姿勢でしたらすぐに居場所がなくなるでしょう。

そうではなく「この混沌の中に秩序を作り、1年後には自分が新人たちを引っ張っていこう」自然とそういう発想に至る人であれば相当にやりがいのある仕事になるはずです。

完璧な状態など永遠に来ない。時間も人手も資金もスキルも経験も常に足りない。その何もかもが足りないという前提の元いかに最善の策を模索し実行していくかのゲームである、と肝に銘じて下さい。

 

 


嫌なこと5.
風邪ひいたらクビ

 

…とまでは言いませんが、体力のある人はどんどん成果を上げて能力を高められる傾向にありますし、ここぞという時に踏ん張って得た成功体験こそが成長を加速させるので、しょっちゅう体調を崩しているようでは当然ながら大きなハンデを負うことになります。

もちろん身体の強さは人それぞれですし努力ではどうにもならないケースも存在しますが、健康管理によってある程度カバーできることも多く、その管理能力はそのまま仕事力に直結すると考えています。(なので、体力をつけるためのジム等に月5,000円の手当を支給しています)

 

 


嫌なこと6.
真面目に頑張っても評価されない

本気で頑張ることが大切だとお伝えしましたが、ひとつ注意事項を。多くの人が勘違いしているのは、「給料は頑張った対価である」ということです。「給料は我慢代」などという表現も耳にしますね。

ところが、頑張ること自体が評価されるのは小学生までです。闇雲に頑張るだけでは一生昇進しないし、スキルも全然身に付きません。

 

そうではなく、給料というのは「生み出した価値の対価」です。

ですから言われたこと「だけ」を真面目にやってもあまり評価されません。もちろん最初は言われたことをキッチリやってもらわないと困りますが、ある程度仕事を覚えてきたら、自分の頭で考えてPDCAを回していくことが強く求められます。

 

そうでなければあなたの市場価値は上がっていきません。言われたことをキッチリやってくれる代行サービスや外注や下請けはたくさんあるからです(いくらでも代わりのきくものは価値が下がるし、需要があってその人しかできない事であれば市場価値は上がります)。

 

だから当然、無遅刻無欠勤のYESマンで毎日遅くまでオフィスに残ったとしても仕事が遅くて生み出す価値が少ないようであればぜんぜん評価されません。もちろん年齢とか勤続年数も一切考慮されません。

逆に言えば、少しぐらいヤンチャだとしても相応の価値を生めば評価は上がっていくということです。むしろフザけて爆笑している時に素晴らしいアイディアがフッと浮かぶこともあるものです。


優等生タイプよりも頭の柔らかい人気者タイプが活躍できる、と言えば分かりやすいかもしれません。

 

一人で宿題を真面目に仕上げる優等生よりも、仲良くなって宿題を写させてもらえるようなコミュニケーション能力と柔軟性を持った人のほうが圧倒的に成果を出しやすいものです。

 

ひどいと感じる方もいるでしょうが、ビジネスは学校のテストと違ってカンニングOKのチーム戦なのです。頑張ること自体を頑張るのではなく、価値を生むことに対して頑張ることが極めて重要ですね。
 

ナンシーで働くと

こんな良いことがあるかも

さて、いかがでしょうか?
ひどい会社ですね。
あまりに非常識です。

ほとんどの方は頭がクラクラしてもうページを閉じたと思いますが、ここまで読んでもなおウチで働くことに興味のある奇特なあなたのために、ナンシーの良い点を一応書いておきます。

 

 


スタートアップを自らの手で成長させられる
 

ナンシーは長い間細々とやってきましたが、2020年に大きな方向転換を行いイケイケドンドンで拡大していく運びとなりました。今はまさにナンシーの第二次創業期なのです。

 

創業時はまさに焼け野原であり、目が回ってしまうような無秩序であり、大企業のようなルーチンワークとは完全に正反対のカオスです。そんなナンシーの最前線で働けば、リスクは会社持ちでありながら、スタートアップのベンチャーの創業メンバーのように無から有を生み出していく過程を味わうことができます。

 

しつこいようですが、言われたことをただやるだけではウチで働く意味はないし働き続けることもできないでしょう。自分で会社を成長させていくぐらいの気概が求められます。実際にその成長へのあなたの貢献感を強く実感できるでしょうし、そしてその成果はダイレクトに評価されます。

 

ただ言われたことをやったりやらなかったりするだけの有象無象ではなく、ゼロイチを作り、社会に価値を生み出せるような唯一無二の人材。あなた次第でそんな稀有な人材になれることでしょう。そんな人材はありとあらゆる会社にとって垂涎モノです。

 

そして、そんな引く手数多のスキルを持っているということは、それはそのままあなたの人生の選択肢が広がることを意味します。他に選択肢がないから生活のために仕方なく我慢して会社にしがみついているのか、選択肢は多数あるけれども楽しいから会社に残り続けるのか。ものすごく大きな違いだと思いませんか?

 

 


完全実力主義、スピード昇進
 

一般的な企業では成果を出そうが出さなかろうが待遇はほとんど変わりません。年に1回の昇給は5,000円とか1万円ですし、昇進して裁量のある仕事ができるようになるのは早くても5年後とか10年後でしょう。 
 
そんなふうに、頑張っても頑張らなくても評価がほぼ同じという状態だと、 「いったい何のために頑張ってるんだ…」とモチベーションが下がりサボるようになるのが人間というものです。 
 
サボっていたら成長するはずもないし、会社も売上が上がらない。 それはお互いにとって大変不幸なことだと思いませんか? 
 
そうではなく、お互いにとってメリットのある関係性を保つため弊社は完全実力主義です。成果を出さなければずっとアシスタントレベルに甘んじることになります。 後輩にもどんどん抜かされて居づらくなってしまうかもしれませんね。  

 

一方、頑張って成果を出せば未経験から入社2年目にディレクターへ抜擢され責任と裁量を持ち、 入社4年目にはマネージャーとなり事業を自分で動かしていく…なんてことも十分に可能な体制になっています。どちらを選ぶのもあなた次第。

待遇など

正社員(新宿オフィス出社)

■試用期間(3ヶ月)
・月給21万円
・各種手当あり

 

■アシスタント
日々の業務を最低限こなせる
・月給23万
・賞与年2回(成果に応じる。最大2ヶ月分×2)

 

■ディレクター:未経験でも最短2年目に昇進可能!
アシスタントに的確に指示を出し日々のPDCAを回せる
・月給28万(うち職能手当5万)
・賞与年2回(成果に応じる。最大4ヶ月分×2)

 

■マネージャー:未経験でも最短4年目に昇進可能!
現場のトップ。基本的に一人で部門を率いて問題を解決し右肩上がりに育てられる
・月給40万(うち職能手当17万)
・賞与年2回(成果に応じる。最大7ヶ月分×2)

 

飛び抜けた業績を上げたらそれ以上も可能︕ あなたの貢献度をダイレクトに評価します︕

・年間休日122日
・完全週休2日制(土日)
・祝日
・夏季休暇
・有給休暇

・昇給年2回
・賞与年2回
・交通費支給(月1万円まで)
・時間外手当(超過分)
・出張手当
・役職手当
・新宿手当(オフィスから徒歩15分圏内に住んでいる場合のみ月1万円支給。通勤時間を無駄にしたくないあなたを応援!)
・引っ越し手当(上述のエリアへの引越し費用を半分負担。最大5万円)
・ジム手当(ジム通いや体作りのためのサポートを月5000円まで負担)


 

【モデル年収】

 

アシスタント
23万×(12ヶ月+ボーナス最大4ヶ月分)=年収368万円も可能

 

未経験から2年目にディレクター
28万×(12ヶ月+ボーナス最大8ヶ月分)=年収560万円も可能

 

未経験から4年目にマネージャー
40万×(12ヶ月+ボーナス最大14ヶ月分)=年収1040万円も可能

 

 

完全テレワーク

業務委託契約 時給1,100円~
※フルタイム勤務可能な場合は最短3ヶ月で正社員登用可

そんな物好きなあなたと

二度目の青春を共に駆け抜けることを

心から楽しみにしています

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